最愛の人に言うコトバ


セッション中、クライアントさんが
ときどき言う

「わかんない」「めんどくさい」。


ほとんどの場合
本当はわかってる、
本当はそこを超えていきたい。


怖いから
「わかんない」「めんどくさい」で
フタをする。



私も、やっていたから
理解できます。

でも、同じことを
大好きな人に言われたらどう思うかな?

「お前のことなんかわかんない」
「あんたはめんどくさい」…



想像したとき私はすごく
悲しかったんだよね。


自分のことをそんな風に
置いてきぼりにしないで。

人にしてほしいこと
誰かにかけてほしいコトバを
自分が自分にプレゼントするんだよ。



使命を生きるとか
世界を変えるとか言う前に

自分を大切な宝物みたいに
扱うことが先。


最愛の人は、いつも私。



立春が過ぎ、
エネルギーが本格的に変わり

去年まで深く見つめた自分を
いよいよ外に広げる1年です。




「何かしなきゃ」「発信しなきゃ」
って衝動的に感じるかもしれない、

でもそんなときこそ
源泉の「自分」にしっかり
エネルギーと時間を注いであげよう。



あと、最近意識するのは「声」。

本音で話している人は、声が心地いい。

「本当」の「音」だものね。

自分が聞いて安心できる声で
語れる人になりたいと思ってます。



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